本とかコンピュータとか

10000冊プロジェクトに参加するため、ブログを立ち上げました。読んだ本の感想とか、つらつらあげます。

書評の書き方を変えよう!

10000冊プロジェクトは終わりましたが、自分なりに書評は日記がてら書いていきます。


ただ、今まで書評に使ってたテンプレートは10000万冊プロジェクト用に展開されてなんとなく使ってたものなんで、今更ながら自分が楽になるような書き方を考えてみます。


今までのが、これ↓

                                                              • -

『タイトル』
著者:
発行日:
評価:★★★☆☆
所要時間: 時間
読破冊数: 1/100冊

■こんな人におすすめ

■概要

■この本から学んだこと

≪目次≫
まえがき
1
2
3
4
5
6

                                                  • -


まず所要時間と読破冊数はいりませんな。自分はその時の集中度合いで読むスピードがかなり変わるタイプだし、もうプロジェクト終わってるから目標冊数もないし。。。


それよりも本のボリュームをパッと知りたいので、ページ数を追加しよう。
あと、本の情報は先にしたいので、目次は上に持っていこう。
「こんな人におすすめ」も「この本から学んだこと」も結局主観になっちゃうし、必要なら本文に書いちゃえばいいや。廃止!
あとは、内容を簡単にまとめた箇所があれば思い出すときに便利かな。


てなわけで、こんな感じ↓でいこう。

                                                      • -

タイトル:
著者:
発行日:
評価:★★★☆☆

目次

本文

まとめ


                                            • -


これぐらいシンプルなほうが長続きしますよね、きっと。。。(´∀`;)

お寺にヨガしに行って来ました。

去年から細々とヨガをはじめていました。


といっても体は全然柔らかくなんてないです。
前屈すらできない。
シャレにならんレベル。


もう、大人になってから激しいスポーツを日常的にやるのしんどい!
だけど運動不足だしなんかやりたいなーって思いながら色々手を出して、ヨガだけが比較的長く続いてます。


タイトルの通り、ロケーションはスタジオだのジムだのだはなくお寺。しかも本堂。
葬式や法事以外ではいかないような場所で寝そべったり体を伸ばしたりするんです。
流れている音楽もお経ではなく、リラクゼーション的なやつとか、マントラというなんかヨガ的なやつ(?)が流れてる。
この辺の新鮮さが続いている理由かも。

f:id:CHEROKEE:20180708122309j:plain
きれいで広い本堂。

しかしまぁ自分の体はかたいかたい(汗)
年々ポンコツになっているのはわかってるんですが、来るたびに現実を突きつけられて焦る焦る。
平日、職場にいる自分は座ったまま動かずに過ごしているので当然の結果なんだけども。

ただ、いうても激しい動きとかは一切ないので、つらさとかはありません。

f:id:CHEROKEE:20180708122730j:plain

インストラクターの先生いわく、「ヨガは人と自分を比べない」ものだそうで。
これ以上ポンコツにならないために、続けていきます。


終わった後は近くの喫茶店で交流会。サンドイッチでカロリー補給しながらおしゃべりして帰りました。
老若男女問わず参加してるので、色んな人とつながるのも続けていける理由ですね。


↓ヨガの先生のブログ。レッスンを受ける場合はFacebookなどで連絡します。
https://ameblo.jp/satsukiyoga8

↓ヨガしてるお寺。
https://temple.nichiren.or.jp/3031003-hongakuji/

【ExcelVBA】Case文の話

お仕事であったしょうもない話題を一つ、備忘録として。

VBAって何?」な人は無視してください。

 
Excelにてあるツールを作成したとき、こんなこと⇩を書いていたのです。
 
===============================
'「対象」シートのA列に記述された文だけ判定し、各処理を実行
Do While ThisWorkbook.Sheets("対象").Cells(i, 1) <> ""
 Select Case Mid(ThisWorkbook.Sheets("対象").Cells(i, 1), 2, 2)
            Case ThisWorkbook.Sheets("参照先").Cells(1, 2).Value
               処理1
            Case ThisWorkbook.Sheets("参照先").Cells(2, 2).Value
               処理2
            Case ThisWorkbook.Sheets("参照先").Cells(3, 2).Value
               処理3
            Case ThisWorkbook.Sheets("参照先").Cells(4, 2).Value
               処理4
        End Select
 i = i + 1
Loop
===============================
実際のものとは当然違いますが、シートは⇩こんな感じ。

f:id:CHEROKEE:20180707013739p:plain

f:id:CHEROKEE:20180707013756p:plain

Case文って条件節にカンマ区切りで記述しても認識してくれるので、
参照先がカンマ区切りしてあるからできると思ったんですわ。

Case ThisWorkbook.Sheets("参照先").Cells(1, 1).Value
を、
Case AG,DA,KO
として判定してくれるだろう、みたいな。
「.Value」の部分を「.Text」にしてもうまくいかないです。
結局データ型に関係なく「AG,DA,KO」というひとかたまりと比較しているらしく、カンマ区切りされたセル内の要素を一つ一つ判定することはできません。
 
ちなみに、この時の正解はこれ。
===============================
'「対象」シートのA列に記述された分だけ判定し、各処理を実行
Do While ThisWorkbook.Sheets("対象").Cells(i, 1) <> ""
'「参照先」シートのB列に対象の文字列が1つ以上含まれていれば、該当処理実行。
 Select Case True
            Case InStr(ThisWorkbook.Sheets("参照先").Cells(1,2).Value,Mid(ThisWorkbook.Sheets("対象").Cells(i, 1), 2, 2)) > 0
               処理1
            Case InStr(ThisWorkbook.Sheets("参照先").Cells(2,2).Value,Mid(ThisWorkbook.Sheets("対象").Cells(i, 1), 2, 2)) > 0
               処理2
            Case InStr(ThisWorkbook.Sheets("参照先").Cells(3,2).Value,Mid(ThisWorkbook.Sheets("対象").Cells(i, 1), 2, 2)) > 0
               処理3
            Case InStr(ThisWorkbook.Sheets("参照先").Cells(4,2).Value,Mid(ThisWorkbook.Sheets("対象").Cells(i, 1), 2, 2)) > 0
               処理4
        End Select
 i = i + 1
Loop
===============================
 
Case True、使ったことなかったんですよね。。。
ちょこっと賢くなりました。
 

10000冊PJ、終わってた。

タイトルの通りです。
仕事に追われ、生活に追われ、いろいろ追われ。。。ってやってた
いつの間にか終わってました。
 
このブログに挙げた書評もわずか十数冊(汗)
まぁ引っ込み思案な自分がこうして何かを発信できたのは収穫だと思います。
 
一年近く放置しましたが、削除はしません。
これから普通のブログとして、気が向いたときに独り言を書き込もうと思います。
PJに参加してる、という意識がない分細く長く続けれるかも。。。という淡い期待。

書評その16:「考える鉛筆」

『考える鉛筆』
著者:小日向京
発行日:2012/4/6
評価:★★★★☆
所要時間:1時間
読破冊数:16/100冊

■こんな人におすすめ
・仕事や勉強で使う筆記具を探している
・使う道具にこだわりがない
・自分の好きなものがなかなか人に理解されない

■概要
鉛筆に対する作者の愛がこれでもかと伝わってくる本です。最初の方こそ鉛筆で書く心地よさだとか削る楽しみだとか、初心者にもわかりやすく魅力を伝えてくれます。

しかし作者の鉛筆愛が深すぎるゆえに鉛筆に興味がないと理解できない素敵な発言がちらほら。(鉛筆の削りかすは美しいから「かす美」と呼ぼう、削りたてのかすの香りはもはやアロマテラピーの一種だ、など)

第4章「どこにでも書いてみよう」で自分はついに「あ、この人はヤバイ」と思ってしまった。鉛筆で書く時に使う紙について語るときに原稿用紙、付箋などに続いて挙がったのが、「飲食店の紙ナプキン」。
しかも「これまでに訪れた店の紙ナプキンにはすべて鉛筆で試し書きをしてみた」という筋金入りの探究者ぶり。作者によれば最も魅惑的な紙ナプキンはマックのナプキンだそうな。「あのふかふか感と筆記スペースの広さはまさに紙ナプキン鉛筆筆記の真骨頂である」と、最大級の賛辞。っていうか紙ナプキン鉛筆筆記って何だその新ジャンルは(笑)
そして、極めつけは「ティッシュ」!ご丁寧にポケットティッシュにメモする方法を教えてくれますが、これはさすがに緊急用ですわ。。。メモ持ち歩こうよ。。。

自分も鉛筆の書き味が好きで、仕事でメモする時には鉛筆を使っています。でも、「削るのめんどいじゃん!」、「フリクションでよくない?」などと、なかなか理解はされません。

でも、鉛筆の削りカスの匂いをアロマテラピーとまで呼ぶこの作者の文章を読んでると、どうでもよくなってきました。なんか「お前の鉛筆愛が足りねぇんだよ!」と頭はたかれた気分。好きな物は好き、でいいんですよね。

■この本から学んだこと
ティッシュは頑張ればメモにも使える!
「そんな用途のためにも、鞄やポケットにはポケットティッシュをひとつ入れておきたい」by作者 (゜ロ゜;)
・自分が好き、という感情を大事にする。他人の評価は気にしない

≪目次≫
まえがき
1 鉛筆カスタマイズの愉しみ
2 鉛筆の持ち運び
3 そもそも、鉛筆って何?
4 どこにでも書いてみよう
5 思考の流れを邪魔しない鉛筆

考える鉛筆

考える鉛筆

書評その15:「あたらしい教科書9 コンピュータ」

『あたらしい教科書9 コンピュータ』
著者:山形浩生(監修)
発行日:2006/10/24
評価:★★★★☆
所要時間:2時間
読破冊数:15/100冊


■こんな人におすすめ
・インターフェースとかオープンソースとかよく聞くけど、ぶっちゃけわかってない
・コンピュータに興味はあるけど、難しそうだし、まずは浅いとこからざっくり知りたい


■概要
「あたらしい教科書」というシリーズなんですが、深い知識を得るためではなく、概要をざっくり掴むために読む本です。


文体は教科書の名に恥じないわかりやすさで、コンピュータ関連の用語を見開き一撃でサクッと説明します。用語、と言ってもIT業界だけで使われるような専門的な言葉は少なく、ニュースなどで登場するような、どこかで聞いたことのある言葉が中心です。


発行日が2006年と、ちょっと古い本ではありますが、死語になってるような言葉は今のところないです。(※2017年現在)


見開き一撃でも「へーこーゆーものなんだー」と理解するには充分な情報量だと思います。
コンピュータの知識がゼロの人でもこの本読んだ後なら多少はIT系のニュースがわかるんじゃないでしょうかね。


■この本から学んだこと
・「ジュラシック・パーク」でUNIXが言及されている。
・2006年当時、mixiSNSとしては一人勝ちの状態だった。
・ネットでは、未完成な文章の方が愛されることもある。


≪目次≫
まえがき
1 コンピュータと人間
2 コンピュータの歴史
3 道具としてのコンピュータ
4 インターネットの世界
5 ITで変わる暮らしと社会


コンピュータ (あたらしい教科書 (9))

コンピュータ (あたらしい教科書 (9))

書評その14:「世界で一番貧しい大統領のスピーチ」

『世界で一番貧しい大統領のスピーチ』
著者:くさばよしみ(編)、中村学(絵)
発行日:2014/3/1
評価:★★★★★
所要時間:0.5時間
読破冊数:14/100冊


■こんな人におすすめ
・欲しいものが手に入らなくてイライラする
・いらないものでも安いと買っちゃう
・金があるととにかく使いたくなる


■概要
ウルグアイの元大統領、ホセ・ムヒカ氏が2012年に開かれたリオの国際会議で行ったスピーチを絵本化したものです。この人の発言はいろんな形でシェアされていますが、この本では子どもでも簡単に読めるような文体で編集したうえで絵本にされてるので、すぐ頭に入ってきます。絵本と言っても小学生ぐらいの読者が想定されており、読み聞かせなどには適していません。

しかしまぁ、ささるささる。仕事上アホみたいに筆記用具やらコピー用紙やらを使い捨てしてる自分には、消費のために生産を続ける社会にNOを唱えるムヒカさんの言葉には返す言葉もございません。

既存のものにわずかに付加価値をつけただけの新製品に買い替えるために、まだ使えるものを捨ててもいいのか、と考えながら自分のAmazonの購入履歴を見ると罪悪感しかない。

そうはいっても、自分はネットとかコンビニとかドンキとかでお手軽に物が買えなくなる社会は嫌だなぁと思う矛盾を抱えた典型的ダメ日本人なのです。

とりあえずはまだ使える物は買い換えない(=必要ない物は買わない)、という当たり前なことから実践します。。。


■この本から学んだこと
・欲しい物を手に入れること=幸福とは限らない。
・消費するために生産する社会に疑問を持つこと


≪目次≫
省略


世界でいちばん貧しい大統領のスピーチ

世界でいちばん貧しい大統領のスピーチ