本とかコンピュータとか

10000冊プロジェクトに参加するため、ブログを立ち上げました。読んだ本の感想とか、つらつらあげます。

津島市にヨガしに行ってきました

はい、ヨガの話です。


今回は愛知県津島市にやってきました。


自分が教わっている先生は色んなロケーションでレッスンをしているのですが、今回は「大人の遠足」(by 先生)と題して愛知県津島市でヨガをしつつ、名所を回りつつ、みんなで楽しむみたいな感じです。


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津島には天王寺公園という日本一(地元の人が言うんだし、間違いない!亀もいるぞ!)の藤棚がある公園があり、まずはそこでヨガレッスン。野外だったので雨が心配だったけれど、小雨でなんとかもってくれました。
それにしても自分は毎回姿勢を注意されてるなー💦
特に太陽礼拝(信仰心ゼロ)というヨガの基本みたいな動きがあるんですけど、それやる時は基本的にずっと背筋は伸びたまんまなんですよ。普通は。そこで姿勢注意されるとかどんだけ猫背なんだよと。
ただ、ペアを組んでポーズをとるレッスンもありましたが、船のポーズ(画像検索してみよう)がちゃんとできたのは嬉しかったっす。
やはり普段伸ばさないところが伸びるので心地よい。運動(した気)になりましたわ(*´∀`)


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その後は津島神社でお参りとおみくじ。
津島神社はいわゆるパワースポットとして有名なところですが、個人的にはここのお稲荷さんのところにある鳥居が並んでるところが気に入ってます。
京都の伏見にあるやつの方が圧倒的に数も大きさもあるけれども、津島神社の方は奉納した会社や団体に関わらず同じ寸法の鳥居が並んでいるため、統一感があります。


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みんなでお参りした後はカフェで休憩。
津島神社の前には「花暖」といういい感じカフェがあったんですが、今年の8月に惜しくも閉店。しかし、今日はこの「大人の遠足」のために特別に店を開けてくれたんだそうな。
ありがたい話(*´∀`)
美人のおかみさんの入れたパイナップルティー、うまかったです。またどっかで店開いてほしいなぁ。


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神社の後は近くにあるお寺へ。神も仏も拝んじゃう日本人らしくていいじゃありませんか。かつて浅草にある神社でお参りせずに御朱印をもらおうとし、巫女のおばちゃんに叱られたオイラにはふさわしい(*´∀`)
このお寺ではマントラという、なんか歌みたいなののワークショップをやってきました。この先生のヨガ、これを毎回歌うんですよ。自分カラオケとか歌うのが好きなもんで、まわりでもあんまりやってないヨガに通い続けてるのはこーゆーとこもあるのかなぁ。先生曰く、マントラ(真言ともいう)の歌詞(でいいのか?)には真実とアイデンティティだの、死と再生だのふかーい意味があるのだそうな。なんかリラクゼーションっぽい音楽だから自分の中でenyaと同じカテゴリに入れてた。ごめんよ、先生。


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お寺のあとは津島では有名な爬虫類のいる駄菓子屋すーさんへ。すーさんというのはここの店主の砂川さんのこと。駄菓子と爬虫類、そしてこのすーさんの人柄もありここは地元の子どもたちの憩いの場になっております。
自分はここで爬虫類フェチになった口です。自分では中々飼えないし、ここで愛でるのが楽しみとなってます。
SNSプロフィール画像はいつもここでとったもの。お世話になっております。


というわけで、駄菓子屋すーさんを出た時にはもう夕方5時を回っておりまして。。。
充実した1日でしたわ、ホント。
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https://ameblo.jp/satsukiyoga8

書評その17:「青空のリスタート」

タイトル:『青空のリスタート』
著者:富田倫生
発行日:1992/9/30
ページ数:237ページ
評価:★★★☆☆
(目次は省略)

テンプレート変えて一冊目を何にしようかなぁと思ってたときに、青空文庫をあさってたら青空文庫らしからぬ文体の作品がありました。


作品といっても小説の類いではなく、90年代初頭に筆者が書いていたIT系の(当時もそう呼んでたんだろうか)コラムをまとめたもの。紙の本自体は当時出版されてたものの、あえて青空文庫で公開する理由はなんだろうなぁ、と思ってちょっと調べると自分のアホさに愕然としたわけで。


著者の富田倫生さんは青空文庫の主催者でした。自分は青空文庫には学生時代からずっとお世話になってたのに、作った人の名前すら知らなかったんですよね。富田さんは書物の電子化にいち早く目をつけ、その重要性を皆に説きながら、著作権が切れた本の電子化と公開に力を尽くした偉大な人なのです。青空文庫の一利用者に過ぎない自分は、背景なんぞ一切興味をもたずに「いい世の中になったなぁ(*´∀`)」とか思いながら寝転んで昔の小説をガラケーで読んでましたわ。青空文庫ができて随分たってから存在を知ったので、当時既にラインナップが充実してたんですよね。電子化した有志の方々に感謝。


肝心の内容について、この本どこの文章を切り取っても読みやすい。サブタイトルに「電脳楽屋裏軽口噺弐拾参席」とある通り落語調とでも言えばいいのか、くだけた文体の上、ITに全然関係ないものを持ち出した例え話で説明する部分が多くて、ITに全く興味がない人でもスラスラと読めるんです。


しかし、「読みやすい」からと言って必ずしも「わかりやすい」わけではなかった。。。
例え話が多く、読みやすいからスラスラと読める。だけどある章を読み終わったとき、その章は何について書かれていたか、今一思い出せない。もう一度テーマに集中して読み返して「ああ、そうだったそうだった」と思い出す。。。これね、例え話の部分が長すぎるんですよ。一例として、「WindowsはMS―DOSの暗黒に一条の希望の光をさすか 」の章では、序盤で「不幸が重なるものだ」ということを言うために何段落も使う。こういうことするから、メインの話が大分後になってきて、しかもそのメインも例え話が長いうえに話題があちらこちらに飛ぶもんだから読んでて「あれ?今なんの話なんだっけ?」となるわけですよ。


「WindowsはMS―DOSの暗黒に一条の希望の光をさすか 」の章では、序盤で「不幸が重なるものだ」ということを言うために何段落も使ってます。こういうことするから、メインの話が大分後になってきて、しかもそのメインも例え話連発で話題があちこちに飛ぶもんだから読んでて「あれ?今なんの話なんだっけ?」となるわけですよ。


ちゃんと内容を意識しながら集中して読んでいれば、出版当時のコンピュータ業界を著者独自の目線で切り取った、とても面白い本なんです。
ただ、この本はもともと雑誌のコラム。くだけた文体も相まってそんなに気張って読むのもなぁ。。。と思いながら、一度よんだ部分をチビチビ読み返しています。


まとめ
・著者は青空文庫を作った富田倫生さん。本書以外にも著書が公開されてる。
・読みやすい!。。。んだけど注意しないと中身が入ってこない。
・久しぶりの書評で故人をアゲたくせに、その故人の作品は落とすというね。

 

 

 

 

 

書評の書き方を変えよう!

10000冊プロジェクトは終わりましたが、自分なりに書評は日記がてら書いていきます。


ただ、今まで書評に使ってたテンプレートは10000万冊プロジェクト用に展開されてなんとなく使ってたものなんで、今更ながら自分が楽になるような書き方を考えてみます。


今までのが、これ↓
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『タイトル』
著者:
発行日:
評価:★★★☆☆
所要時間: 時間
読破冊数: 1/100冊

■こんな人におすすめ

■概要

■この本から学んだこと

≪目次≫
まえがき
1
2
3
4
5
6
===============================


まず所要時間と読破冊数はいりませんな。自分はその時の集中度合いで読むスピードがかなり変わるタイプだし、もうプロジェクト終わってるから目標冊数もないし。。。


それよりも本のボリュームをパッと知りたいので、ページ数を追加しよう。
あと、本の情報は先にしたいので、目次は上に持っていこう。
「こんな人におすすめ」も「この本から学んだこと」も結局主観になっちゃうし、必要なら本文に書いちゃえばいいや。廃止!
あとは、内容を簡単にまとめた箇所があれば思い出すときに便利かな。


てなわけで、こんな感じ↓でいこう。
===============================
タイトル:
著者:
発行日:
ページ数:
評価:★★★☆☆

目次

本文

まとめ



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これぐらいシンプルなほうが長続きしますよね、きっと。。。(´∀`;)

お寺にヨガしに行って来ました。

去年から細々とヨガをはじめていました。


といっても体は全然柔らかくなんてないです。
前屈すらできない。
シャレにならんレベル。


もう、大人になってから激しいスポーツを日常的にやるのしんどい!
だけど運動不足だしなんかやりたいなーって思いながら色々手を出して、ヨガだけが比較的長く続いてます。


タイトルの通り、ロケーションはスタジオだのジムだのだはなくお寺。しかも本堂。
葬式や法事以外ではいかないような場所で寝そべったり体を伸ばしたりするんです。
流れている音楽もお経ではなく、リラクゼーション的なやつとか、マントラというなんかヨガ的なやつ(?)が流れてる。
この辺の新鮮さが続いている理由かも。

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きれいで広い本堂。

しかしまぁ自分の体はかたいかたい(汗)
年々ポンコツになっているのはわかってるんですが、来るたびに現実を突きつけられて焦る焦る。
平日、職場にいる自分は座ったまま動かずに過ごしているので当然の結果なんだけども。

ただ、いうても激しい動きとかは一切ないので、つらさとかはありません。

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インストラクターの先生いわく、「ヨガは人と自分を比べない」ものだそうで。
これ以上ポンコツにならないために、続けていきます。


終わった後は近くの喫茶店で交流会。サンドイッチでカロリー補給しながらおしゃべりして帰りました。
老若男女問わず参加してるので、色んな人とつながるのも続けていける理由ですね。


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↓ヨガしてるお寺。
https://temple.nichiren.or.jp/3031003-hongakuji/

【ExcelVBA】Case文の話

お仕事であったしょうもない話題を一つ、備忘録として。

VBAって何?」な人は無視してください。

 
Excelにてあるツールを作成したとき、こんなこと⇩を書いていたのです。
 
===============================
'「対象」シートのA列に記述された文だけ判定し、各処理を実行
Do While ThisWorkbook.Sheets("対象").Cells(i, 1) <> ""
 Select Case Mid(ThisWorkbook.Sheets("対象").Cells(i, 1), 2, 2)
            Case ThisWorkbook.Sheets("参照先").Cells(1, 2).Value
               処理1
            Case ThisWorkbook.Sheets("参照先").Cells(2, 2).Value
               処理2
            Case ThisWorkbook.Sheets("参照先").Cells(3, 2).Value
               処理3
            Case ThisWorkbook.Sheets("参照先").Cells(4, 2).Value
               処理4
        End Select
 i = i + 1
Loop
===============================
実際のものとは当然違いますが、シートは⇩こんな感じ。

f:id:CHEROKEE:20180707013739p:plain

f:id:CHEROKEE:20180707013756p:plain

Case文って条件節にカンマ区切りで記述しても認識してくれるので、
参照先がカンマ区切りしてあるからできると思ったんですわ。

Case ThisWorkbook.Sheets("参照先").Cells(1, 1).Value
を、
Case AG,DA,KO
として判定してくれるだろう、みたいな。
「.Value」の部分を「.Text」にしてもうまくいかないです。
結局データ型に関係なく「AG,DA,KO」というひとかたまりと比較しているらしく、カンマ区切りされたセル内の要素を一つ一つ判定することはできません。
 
ちなみに、この時の正解はこれ。
===============================
'「対象」シートのA列に記述された分だけ判定し、各処理を実行
Do While ThisWorkbook.Sheets("対象").Cells(i, 1) <> ""
'「参照先」シートのB列に対象の文字列が1つ以上含まれていれば、該当処理実行。
 Select Case True
            Case InStr(ThisWorkbook.Sheets("参照先").Cells(1,2).Value,Mid(ThisWorkbook.Sheets("対象").Cells(i, 1), 2, 2)) > 0
               処理1
            Case InStr(ThisWorkbook.Sheets("参照先").Cells(2,2).Value,Mid(ThisWorkbook.Sheets("対象").Cells(i, 1), 2, 2)) > 0
               処理2
            Case InStr(ThisWorkbook.Sheets("参照先").Cells(3,2).Value,Mid(ThisWorkbook.Sheets("対象").Cells(i, 1), 2, 2)) > 0
               処理3
            Case InStr(ThisWorkbook.Sheets("参照先").Cells(4,2).Value,Mid(ThisWorkbook.Sheets("対象").Cells(i, 1), 2, 2)) > 0
               処理4
        End Select
 i = i + 1
Loop
===============================
 
Case True、使ったことなかったんですよね。。。
ちょこっと賢くなりました。
 

10000冊PJ、終わってた。

タイトルの通りです。
仕事に追われ、生活に追われ、いろいろ追われ。。。ってやってたら
いつの間にか終わってました。
 
このブログに挙げた書評もわずか十数冊(汗)
まぁ引っ込み思案な自分がこうして何かを発信できたのは収穫だと思います。
 
一年近く放置しましたが、削除はしません。
これから普通のブログとして、気が向いたときに独り言を書き込もうと思います。
PJに参加してる、という意識がない分細く長く続けれるかも。。。という淡い期待。

書評その16:「考える鉛筆」

『考える鉛筆』
著者:小日向京
発行日:2012/4/6
評価:★★★★☆
所要時間:1時間
読破冊数:16/100冊

■こんな人におすすめ
・仕事や勉強で使う筆記具を探している
・使う道具にこだわりがない
・自分の好きなものがなかなか人に理解されない

■概要
鉛筆に対する作者の愛がこれでもかと伝わってくる本です。最初の方こそ鉛筆で書く心地よさだとか削る楽しみだとか、初心者にもわかりやすく魅力を伝えてくれます。

しかし作者の鉛筆愛が深すぎるゆえに鉛筆に興味がないと理解できない素敵な発言がちらほら。(鉛筆の削りかすは美しいから「かす美」と呼ぼう、削りたてのかすの香りはもはやアロマテラピーの一種だ、など)

第4章「どこにでも書いてみよう」で自分はついに「あ、この人はヤバイ」と思ってしまった。鉛筆で書く時に使う紙について語るときに原稿用紙、付箋などに続いて挙がったのが、「飲食店の紙ナプキン」。
しかも「これまでに訪れた店の紙ナプキンにはすべて鉛筆で試し書きをしてみた」という筋金入りの探究者ぶり。作者によれば最も魅惑的な紙ナプキンはマックのナプキンだそうな。「あのふかふか感と筆記スペースの広さはまさに紙ナプキン鉛筆筆記の真骨頂である」と、最大級の賛辞。っていうか紙ナプキン鉛筆筆記って何だその新ジャンルは(笑)
そして、極めつけは「ティッシュ」!ご丁寧にポケットティッシュにメモする方法を教えてくれますが、これはさすがに緊急用ですわ。。。メモ持ち歩こうよ。。。

自分も鉛筆の書き味が好きで、仕事でメモする時には鉛筆を使っています。でも、「削るのめんどいじゃん!」、「フリクションでよくない?」などと、なかなか理解はされません。

でも、鉛筆の削りカスの匂いをアロマテラピーとまで呼ぶこの作者の文章を読んでると、どうでもよくなってきました。なんか「お前の鉛筆愛が足りねぇんだよ!」と頭はたかれた気分。好きな物は好き、でいいんですよね。

■この本から学んだこと
ティッシュは頑張ればメモにも使える!
「そんな用途のためにも、鞄やポケットにはポケットティッシュをひとつ入れておきたい」by作者 (゜ロ゜;)
・自分が好き、という感情を大事にする。他人の評価は気にしない

≪目次≫
まえがき
1 鉛筆カスタマイズの愉しみ
2 鉛筆の持ち運び
3 そもそも、鉛筆って何?
4 どこにでも書いてみよう
5 思考の流れを邪魔しない鉛筆

考える鉛筆

考える鉛筆